ズシペディア

【ズシ・プロフィール】

 

香川(うどん)県生まれの恋愛ドクター。

 

【ズシの来歴】

 

ある時を境に四国、香川県に予期せず、突如として誕生。

誕生後すぐに有機物であることが正式に認定される。

〜中略〜

専門学校を卒業するも就職せず神戸へ逃避行し、約2年を過ごす。

 

その2年間の間にニート、フリーター、パチンコの打ち子をしながら、恋活・婚活アプリに専念し、独自の検証と学びを重ねる。

 

【スーパー非モテ時代のズシ】

 

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幼少期からスーパー女好きだった圖子はとにかく保育園時代からずっと恋をしまくっていました。

 

初めて彼女ができたのが小学生の時。

初デートで映画を観に行くも、緊張のあまりコミュニケーションを全くとれず、まさかのデート終了まで会話は5回ほどでした。

さらには、そのデートの際に選んだ映画もだいぶホラー寄りな洋画という選択ミスで完全終了。

 

時は流れて中学時代。

 

中学2年生の時にまさかの面識のない別クラスの女子にいきなり手紙を渡され、読んでみると『私のこと好きなんだったら付き合ってあげてもいいよ』という文字が。

 

そう、ズシは好きと言ったことはなかったのだ。

が、やがて付き合い、僕の自信のなさとコミュニケーションの不得意さが功をなして無事3ヶ月で破局。

さらに時は流れて高校・専門学校時代。

 

さらなる非モテパワーを発揮し、複数人にフられ続けました。

中でも特に酷かったのは、相手が自分を好きでいないことを分かっていながらもアプローチしまくってしまったせいで、2人の女性を恐怖で泣かせてしまうという事件を起こしてしまったことです。

 

その後、もはや女性と話す機会も減っていき、半ば自分に彼女がいるというイメージすらも出来ない状態に陥っていました。

 

【モテ時代へ向かってさなぎになるズシ】

 

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特にやりたいこともなかった僕は、専門学校卒でありながらも就職せずに神戸へ逃避行。

特になにも面白いことのない毎日を淡々と過ごしていた中、ふと学生時代に遊び感覚でやっていた出会い系アプリを再インストールし、モテにコミットする時代が到来する。

 

アプリを始めて間もなくして奇跡的に彼女ができるも、カップル成立後アプローチのミスにより無事1ヶ月で破局。

 

ここから負のパワー・ズシによる怒涛のモテフルコミットがスタートした。

恋愛本を読み、ググり、あらゆる知識を貪りながらアプリで毎日10人強の人たちと連絡を取り、出会いを繰り返していきました。

 

【成虫になったズシ】

 

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その時を経て約2年。

やがてアプリから連絡を取って会えるようになる確率は一気に跳ね上がり、初デートから即深い関係性へ落とし込むことが出来るようにまでなりました。

 

そんな生活の中ふと、アプリから会ってはワンナイトを繰り返す生活に疲れが出てきました。

相手への罪悪感や、心の渇きのようなものが押し寄せてきて、『そうだ、おれは好きな人と一緒に幸せな恋愛生活を送りたいんだった。』

 

ということを思い出し、一夜漬け生活から第一線を退くことに。

 

ここまでの通算出会ってきた人数は100人を超え、食した人数は60人を越え、メッセージにてアプローチをした人数は約10,000人にのぼります。

 

 

【人間になったズシ】

 

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僕は今でも現役生として戦場を渡り歩いています。

色んな女性と出会うことを通して、何をすれば喜んでもらえるのか、どんな時に好意が起こるのかを検証しながら、彼女作りに励んでいます。

 

そして、ある日ふと『僕がここまで実践してきたことや学びが、僕のように悩んできた人たちの役に立てないだろうか』と思い、ブログの設立に至りました。

 

僕はもともと人の目を見て話すことが苦手で、コミュニケーションもまともに成立しない、見た目で言うなら低身長で不潔感が漂っていました。

 

毎日それなりの日々を過ごし、明日もきっとそれなりの1日を過ごすんだろうな、、、と思い目を瞑る。

そんな人生でした。

女性とお付き合いをすることなど無縁の何もない人生でした。

 

そこから抜け出したくて、多くの経験を通し、どんなに自分がダメなやつでも今の自分を超えていくことはできるということに気づき、僕と同じような境遇の人のインターフェイスになりたいと思うようになりました。

 

今はスーパー非モテ時代ズシのように、ダメな自分かもしれません。

でも、どんなに今の境遇が悪くても必ずあなた次第で今の自分を超えることができます。

 

僕のブログを通して、あなたが大好きな人と幸せな生活を送っていけるお手伝いをさせて頂けましたらと思います。

 

そして、あなたが大好きになった人をあなたが幸せにしてあげてください。

 

mein

 

それでは、記事でお会いしましょう。