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【哲学】ズシが性悪説を推奨する理由とより崇高で在るために “β版”

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恋愛カウンセラー/相席ラウンジ日本一周中/マッチングアプリから出会った人数123人 真剣な恋活/婚活をしている人たちのための恋愛カウンセラーです。 ・好きなもの→アニメ、海沿い散歩、Aimer
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こんばんは。
ずしです。

 

今日は僕たちがより良く生きるために、崇高な自分で終末を迎えられるように提案する哲学的な解釈の話になります。

 

もちろんこの話は恋愛にも通じていますし、スポーツやビジネス、人との関わりなどこの世の全てに通じる、僕たちの行動指針の1つとして受け取ってください。

内容を曲解されては困りますが、あなたの中で紐解きたい何か一つの事象(例えば恋愛、生きる目標など)に当てはめて昇華して行って頂けると大変嬉しいです。

 

(※この記事内での善、悪、崇高についてはかなり抽象的な表現となっていますが、これらに対する意味づけはあなたがこれらについて学ぶ過程で自分なりに展開して行って欲しいためです。)

 

なぜ性善説ではなく性悪説に寄ると考えるのか

 

一般的には性善説的な生き方が推奨されます。

人間は善良な心を持って生まれ、生きる過程で悪の側面を身に付けて行く。
だから人間は元来善なる生き物なのだ。というスタンスが性善説です。

 

逆に性悪説は、
人間は悪、利己的な感性や欲望を持って生まれ、生きる過程で善の側面を身につけ行く。
だから人間は元来悪の生き物なのだ。というスタンスです。

 

僕はそもそもとして人間は生得的に利己的な欲望=本能的な欲求が備わっているために必然として性悪説であると言える可能性が高いと思っています。

 

もっと深く掘り下げていくと、
人間の欲望に(理性などによる)規制がかからず、本能的に生きるとどうなりますか?

 

もしかしたら衝動的に殺人を犯しているかもしれない。

もしかしたら性犯罪が当たり前になってるかもしれない。

もしかしたら道端で排泄行為をするのが当たり前になるかもしれない。

 

これは果たして善なのか?ということを考えた時。
これは僕の考えとしてではなく、人類の総意を統計しても善にはならないであろうと考えます。

 

つまり、人間は悪として生まれていると言えませんか?

 

※どうかここで読むのを止めないで下さいね。
ここで読み終えたらただの暗い気分にさせられるだけの記事になっちゃいますから。(笑)※

 

 

 

なぜ性悪説を推奨するのか

 

さて、先ほどの章では人間は性悪説。

悪として生まれているのだという話をさせて頂きました。

 

そしてさらに、
僕はこの性悪説を行動指針として生きる在り方を勧めています。

 

トチ狂ってると思いますか?

 

『こいつはネガティブでマイナス思考なだけのヤツや。』と。

 

果たしてそうでしょうか。

 

僕の言う、”性悪説を行動指針にする”とはどういうことなのか、

 

“僕たちは生まれた時には悪である。でも多くの学びと経験を得て悪から善に転じて行こう”

 

という意味を込めています。

 

性善説は生まれた時は善なのです。でも経験によって悪を習得して行く。

これが果たして生産的な考え方かというと疑問です。

 

しかし悪として生まれても、僕たちの在り方次第でいくらでも善に転じて行けるということの方が希望に満ち溢れているとは思いませんか?

 

意欲さえあればいくらでも善として、少しでも崇高な在り方に近づいて終末を迎えることが出来る。

 

 

性悪説信仰派として生きるには常に努力が求められる

 

先ほどの章では性悪説を信仰して生きた方が生産的であるという話をしました。

 

しかしここで問題があります。

僕たちは生まれた時は悪なのです。

 

感性も知識も養わず、受動的に生きれば悪として終末を迎えるということになります。

 

僕たちが善として生きるためには常に知識を育み、感性を磨く、能動的に考えることが求められます。

そして、この努力に終わりはありません。

闘う相手は外におらず、内なる自分と向き合い闘っていくことになります。

 

つまり、善であろうとすることはしんどいということになります。

 

常に、

『善とは何か。』

『この立ち位置から見た時は悪ではないのか。』

『この善行には私の希望的な要素が入っているのではないか。』

 

を考え→学び→考えるということを繰り返して行かなければ、後天的な善は高められていきません。

 

『これやってたら相手のためになるやろ。』という楽観視が必ずしも悪だとは思いません。

最終的にはどこかで踏み切らなければいつまでも思考の段階で止まっていなくてはいけないからです。

これはとても抽象的な表現になりますが、バランスを自分なりに取ることが求められると思っています。

 

思考しなければ停滞し、行動しなければ成長しない。

この感覚は思考と行動のサイクルを繰り返し自分の中で鍛錬していくしかないだろうと考えています。

 

 

知識を育み、感性を磨くことが求められる理由

 

 

どれだけ考える脳を持っても、起きた事を処理できるだけの知識がなければ理解する事が出来ないし、さらには考える段階にも至らないでしょう。

 

人間の脳は知らないものを理解できないように作られているのです。

もちろん、脳内にすでに似たデータがあれば、ある程度は予測して結びつける事もできますが、結びつけるためのデータ(知識)は必要になります。

 

つまり知識なくして考えること、能動的であること、善であることは不可能ということになります。

 

また、(全体的な)感性を磨かなければ、相手のしぐさの変化、声のトーンの変化など、日本でよく言われる”空気を読む”ということが出来ません。

 

いくら知識を得ようとも、それを自身の感覚レベルにまで落とし込むことが出来なければ、実用性のないものを抱えただけの頭でっかちな人になってしまうだけです。

 

得た知識を実際に使っていくことで少しづつ体感覚に落とし込まれて行き、感性と化すわけです。

 

ということで、学ぶことも経験に移すことも必要になると言えます。

 

 

崇高な自分で在るために利己的な欲望を満たす

 

しかし。
とは言っても。

 

『善で在りたい。』

『崇高な存在に近づきたい。』

『◯◯の幸せのために生きたい。』

 

と思うためには、
それを感じ、考えることができるだけの精神的な余裕が必要です。

 

もう3日食べ物を口にしていない。

3日間一睡もしていない。

家族にも周りの人間にもゴミ同然に扱われる。

 

こんな状況で『崇高で在りたい。』と口にするような人には遭遇したことがありませんし、存在しないと思っています。

(マズローの欲求段階を調べて頂くとより深い理解に繋がるかと思います。)

 

そのため、僕たちはまず自分を満たすことをしていかなければなりません。

 

もしかするとそのためには、

 

友達の存在が必要かもしれない。

稼ぐことが必要かもしれない。

モテることが必要かもしれない。

評価されることが必要かもしれない。

愛が必要かもしれない。

 

利己的な欲望を満たしていくことが、精神的な余裕を生み、学び考える余力を生み出し、善なる自分に繋がるということになります。

 

 

満たしながらも善なる者になれていない人は何なのか

 

しかし。

そう言いながらも、利己的な欲求を満たしても善なる存在になれていない人というのは居ます。

この人たちは一体なんなんだという疑問があります。

 

その原因を僕なりに纏め、箇条書きをすると、

 

・遺伝的な要因

・トラウマ・コンプレックスによる後天的な要因

・脳や精神に発生した病気

・体内に入れる物

・一緒に過ごす人

・過ごしている環境

 

がおおよその原因と考えられます。

 

この6項目はおそらくほぼ原因として正しいと言えますが、まだ絶対正しいと言い切られていない段階にある物ばかりなので、帰納法として正しい可能性が高いという受け取り方をしてください。

 

 

性悪説を信仰し、努力することで何が得られるのか?

 

さて。
遂にこれが最終章になります。

 

なぜ僕が性悪説信仰をし、崇高な自分に近付くという生き方を勧めるのか。

 

それは、より良い(善い)自分であろうという思いが、あらゆる業界での成績に繋がりますし、水準の高い幸福(ここでは自己実現・利他的な欲望を指す)を得ることにも繋がるからです。

 

例えば恋愛においても、『あの人のために何が出来るだろう。』という想いが、言動に繋がり、相手の幸せに繋がり、相手の笑顔がさらにあなたも幸せにします。

これが成績・水準の高い幸福です。

 

『そんなものは成績と呼ばないだろ。』と思うかもしれませんが、無形のものとはいえあなたの心に残る重要な成績です。

そう感じているから、あなたは相手の笑顔で幸せな気分になれたのです。

 

僕たちは生まれた時は悪である。

だから、せめて善の道に進むことが出来るように、少しでも崇高な自分として終末を迎えることが出来るように、利己を満たし、知識を育み、感性を磨き、

そして努力し続けて行くことであなた心の奥深くに眠る、あなただけの自己実現や幸福に出会えるようになります。

 

どうか、世間の常識や周りに居る人の意見に惑わされず、あなたの幸せを見つけてください。

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