大好きな人と幸せな日々を送るために

相席ラウンジで関係を深めたい人はこちら

コミュニケーションが苦手なやつちょっとこい

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
恋愛カウンセラー/恋愛戦略の宣教師/相席ラウンジ日本一周中/マッチングアプリから出会った人数123人 誰もが苦しまず、幸せで居られる世界を目指す恋愛カウンセラーです。 ・好きなもの→読書、アニメ、海沿い散歩、Aimer、女王蜂 ・嫌いなもの→爪の長い男の人、意図せずに人を苦しめる人
詳しいプロフィールはこちら

僕たちが一般的な社会生活を送るにおいて必要不可欠なコミュニケーション能力。
無人島に住んででもいない限りコミュニケーション能力がなくては、恋愛や仕事はもちろん、生活もままならなくなります。

今回はコミュニケーション能力の低さに悩み克服してきたズシが実践したコミュニケーション術をお話しさせて頂きます。

コミュニケーションとは何か?

 

2

まずコミュニケーションとはなんなのか?
という話から。
コミュニケーションというと、人と対面して喋ることを意味して使っている人が多いですが、実際はもっと多くのコミュニケーションのパターンが存在します。

そもそもコミュニケーションというのは、
“伝達””伝達すること”という意味があります。

つまり、自分の思っていることを相手に伝える、相手が思っていることを受け取って理解するという意味があります。

ただ単にくっちゃべって時間を過ごすことがコミュニケーションではないってことです。

コミュニケーション能力を上げるうえで知って欲しいのは、伝達する方法、受け取る方法をもう一度考え直して、より相手に伝わりやすくする力を上げたり、より相手が言いたいことを細かく理解する力を上げるということになります。

まずその前提を理解していないと、『コミュニケーション能力を上げたいんだよこの野郎が!』と叫んだところで、具体的に何をしたらいいのかがイメージできないのでコミュニケーション能力を鍛えることができません。

そもそもコミュニケーションは成立するものなのか?

 

1

普段通り人と会話していると、相手に自分の言いたいことが伝わっている気がしたり、相手が言っている言葉の意味が理解できてるように感じるかもしれないんですが、実は大体の場合お互いに本当に思っていることは伝わっていません。

なぜ同じ言葉を使っているのに意味の受け取り方が違うのかと言うと、僕たちの価値観や感性は生きてきた環境に影響を受けるという特性があるからです。

例えば、『ご飯いこう』って誘いが来て、相手がお店を決めていたとします。
着いてみてメニューを見るとランチなのにどれも3万円する。
『は!?高すぎるだろ!』と誘われた側が言ったとしても、相手がランチに3万円が安いと思っていれば、『え、どこが、、、?逆に何円からなら高いん?』という”当たり前に感じる部分の差”が生まれます。

富豪なら富豪の感覚が、イケメンや美女ならイケメンや美女の感覚があります。
それぞれ生きてきた背景によって言葉に対する意味の持たせ方や感じ方が違うってことです。

ここを切り取って見ると、生きてきた背景が完全に同じ人でないとコミュニケーションは成立しないことになります。(または、成立させるために説明が必要になるからコミュニケーションにかなりの時間が必要になる。)

生きてきた背景がほぼ完全に同じ人なんていうのは家族や兄弟くらいなものなので、ほとんど居ません。
つまり、コミュニケーションというものは常に微妙なズレがあって完全には成立していないといえます。

自分の価値判断で相手が言っていることを少し変えて受け取っているし、自分が言いたいことがそのまま伝わってると勘違いしているということです。

《コミュニケーション能力を鍛える方法》

 

3

さて、
ここまででコミュニケーションとはただ会って喋るだけを表しているわけではないということと、そもそも成立はしていないものなんだという話をしてきました。

それを踏まえた上で、どうすればコミュニケーション能力を鍛え上げていくことができるのかということを2つに分けて書いていきます。

《文字コミュニケーション》

今では会って話をするよりもLINEなどのメッセージ機能を使ってのやり取りの方が増えて来ているかと思います。

メッセージのやり取りの中で、『そんなつもりで言ったんじゃないのに、、、』『対面じゃないからうまく言いたいことを伝えられない、、、』なんてこともあったかと思います。

対面の時にはジェスチャーや表情を使って言いたいことを細かく伝えられるのですが、メッセージではそれは不可能です。

こんな時、相手の言葉の意味をできる限り取り違えずにコミュニケーションをするためには、相手が使っている言葉から考えられる可能性を出し切るという方法があります。

先ほど、生きてきた環境が違えば言葉に持たせているニュアンスも違うという話をさせて頂きました。
これを考えずに自分の価値観で判断して返してしまうとコミュニケーションの溝は深まるばかりです。

相手のことを大切に思うのであれば、めんどくさくともスマートフォンのメモに、『なぜ◯◯さんはこの言葉を使ったのか?考えられる理由一覧』を作ってそこに可能性を思いつく限り叩き出してみましょう。

そうすれば相手の性格と照らし合わせて確率が高いものを絞り込めるので、その中で確率が高いものにあてはまる返し方をすることができます。(それで間違っていれば次に生かすこともできます。相手の価値観を知るきっかけ作りにも繋がるということです。)

この方法は対面ではできないですが、メッセージならば返すまでの時間に縛りがないので、スムーズなコミュニケーションのためにもより細かく考えて返事をする癖をつけてみましょう。
この癖付けをここでしておけば、対面で話す時にも脳内でパッと樹形図を張り巡らせて可能性を考えられるようになります。

ぜひ実践してみてください。

《対面コミュニケーション》

対面のコミュニケーションは文字コミュニケーションのように『ちょっと待って!メモとって考えてから話していい?』なんてことはできません。

『なんやこいつ、、、。』と思われるし、コミュニケーションを取るのにいちいち時間がかかり過ぎてしまいます。

文字コミュニケーションの可能性を考える訓練を通して、対面でもすぐに相手が言っている意味の可能性を(先入観なしで)考えられる準備が必要です。

また、”身体言語コミュニケーション”が大変重要視されます。

身体言語とは書いて字のごとく、ジェスチャーや表情、声のトーンなど、話している内容以外で伝えるコミュニケーションということになります。

“メラビアンの法則”というものを聞いたことはありますでしょうか?

簡単に言うと、人は対面でコミュニケーションを取る際には、見た目を55%重要視し、話し方を38%重要視します。
そして、話している内容は7%しか重要視していません。

もちろん、これはシーンによってパーセンテージも変わってくるのですが、今回はその話はしません。
この項で伝えたいのは、それくらい見た目と話し方に人は注意して話を聞いているということです。

つまり、あなたが相手に何かを正確に伝えたいと思うのであれば、身なりや挙動に気をつけた方がいいし、喋る速度や音程にも気をつけた方がいいということになります。

例えばあなたが、家族が亡くなった話を満面の笑顔で、笑いながら話すと、相手は恐らく同情という気持ちにはならないでしょう。
一般的には、『薄情な人間だ』『ひどい扱いをされてたから亡くなったことが嬉しいのかな?』と受け取られるでしょう。

こうやって書くと、『そりゃあそんな伝え方したらそう受け取られるだろうよ。』と思うかもしれませんが、意外と気づかずにやらかしてしまっている人は多いのです。

無意識な緊張や感情の高ぶりが仕草や声のトーンに乗っかってしまうせいで、正確に思っていることや伝えたいことを届けられずに居ます。

では仕草や声のトーンを操って正確に相手に伝えたいことを伝えるにはどうすればいいかというと、
あなたが喋るところを動画として録画する、人と会って話す時にレコーダーを回しておいて帰って聞くということをしてみてください。

最初は気持ち悪く感じて聞いてられないかもしれませんが、これもコミュニケーション能力を鍛えるためです。
我慢しましょう。(笑)

すると、『あ、緊張してるせいか口を押さえながら話してる、、、。』『語尾が下がってて自信なさそう。』といろんなことに気づけると思います。

それが、普段あなたを見ている周りの人たちが感じていることです。

繰り返し録画や録音をし、見返していくことで自分のコミュニケーションのどこが不自然だったり、相手を不快にさせているのかということが見えてくることでしょう。

《まとめ》

 

4

僕たちが普段何気なく話している言葉は、自分が思っている通りには相手に伝わっていないことが大半なので、いかに相手の価値観を理解し、それに沿って話すことができるかということをぜひ見直してみて欲しいです。

この世には溢れんばかりのコミュニケーション術がありますが、それら全てが相手に当てはまるわけではないので、相手をよく見て、『こう考えているのか。よし、じゃあこんな風に伝えてみよう。』という努力をした時初めてテクニックも花開きます。
要は、コミュニケーション術とは相手を見た後に対応できる引き出しを増やすためのものなのです。

相手も見ずにむやみやたらにテクニックを使っても相手には響いてくれません。
これは僕が経験してきた揺るぎない絶対の真実です。

ですから、僕がこの記事で書いた基礎知識も相手を見ながら相手のことを想って使ってみてください。
あなたの想いに勝るほどのコミュニケーション術はありませんので。
想いありきのコミュニケーション術であることを覚えていて下さいね。

あなたが大切な人と心地よいコミュニケーションをできるようになっていることを心より祈っています。

この記事を書いている人 - WRITER -
恋愛カウンセラー/恋愛戦略の宣教師/相席ラウンジ日本一周中/マッチングアプリから出会った人数123人 誰もが苦しまず、幸せで居られる世界を目指す恋愛カウンセラーです。 ・好きなもの→読書、アニメ、海沿い散歩、Aimer、女王蜂 ・嫌いなもの→爪の長い男の人、意図せずに人を苦しめる人
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 恋愛タビビトブログ , 2017 All Rights Reserved.