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【心理テクニック】相手を心地よくさせる禁断の催眠術

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恋愛カウンセラー/恋愛戦略の宣教師/相席ラウンジ日本一周中/マッチングアプリから出会った人数123人 誰もが苦しまず、幸せで居られる世界を目指す恋愛カウンセラーです。 ・好きなもの→読書、アニメ、海沿い散歩、Aimer、女王蜂 ・嫌いなもの→爪の長い男の人、意図せずに人を苦しめる人
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こんにちは。
ずしです。

 

今日は心理テクニックシリーズの中でも特別重要な、相手を無意識に心地よくさせる催眠系テクニックのお話をさせて頂きます。

ちなみに、ここから読み進めて頂くために知っておいて頂きたい前提知識から順にステップを踏んで本題に近づいて行きたいと思います。

 

 

人間の意識と無意識

 

 

まず、人間の意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)の割合はどれくらいずつだと思いますか?

 

、、、。

 

そう。
人間の意識は約1割、無意識は約9割です。

つまりほとんどが無意識によって構成されているということになります。

 

例えば、蚊にさされて足を掻くとき、『蚊に首を刺された。足が痒いなぁ。右手をポケットから出し、首に指先を持って行き、首を掻こうかなぁ。』なんて人は居ないですよね。

熱いやかんを触ったときに起きる反射も同じです。『やかん熱い。このままでは手が焼ける。手を離すべきか否か、、、。よし手を離そう。』なんてのもありえないですよね。

いちいち全てに意識、思考を張り巡らせて生きている人というのは基本的には居ません。

この無意識が働いてくれているおかげで火傷を軽く済むようにしてくれたり、瞬時に事故から身を守ることができているのです。

 

という話を前提として本題に入りたいと思います。

 

 

相手への共感が心地よさを生む

 

 

例えば日常的な会話や悩みがあって相談しているときに、いちいち話している内容を否定されるとどんな気持ちになりますか?

イライラしたり悲しくなってきたりしますよね。

 

女性脳は特に共感能力に長けていることもあって、共感性を大変重んじます。

それなのに女性の日常会話や悩みを聞いて、『その考えは間違ってる!正しくは◯◯して、◯◯したら解決する話やろ!あほか!』

 

なんて言う真のあほが居るから困ったものです。

 

それはきっと相手の記憶の中にこのデート、この瞬間をいい思い出として残しておきたいという思いよりも、『俺の言うことの正しさ、能力を見せつけてやるお!』というポリシーやらプライドやらが勝ってしまうということなのでしょうから、もう手に負えません。

 

共感という行為によって人は無意識に仲間意識を築いています。

せっかく相手が共感を求めてくれるというチャンスが訪れたというのに論理で話を畳み掛けるなんて、仲良くなりたくない人に対してする行為です。

 

あなたが『?論理的に考えたらこうしたら解決するんやからこうした方がええやろ!』ということを思ったとしてもそこは堪えて、気分を害さないタイミングを窺ってから発言したり、共感からの『あ、例えばこうやってみるのとかもいいかもしれんね。』とあくまでも箸置き的なスタンスで意見を言うなど、いろいろ考えに考え抜いてください。

 

まずは仲間意識を持ってもらうこと、あなたと一緒に過ごしている時間を心地よいものだと感じてもらうことが重要です。

 

ということで、

女性から日常会話が出たり、相談された時には丁寧(真摯)に相手の話を聴くこと、プライドやポリシーはポケットにしまっておくことを最低限としてください。

 

 

ミラーリングを使った共感催眠術

 

 

さて、やっと本題に入ります。

 

今日お話させて頂く心理テクニック名はミラーリングです。

もしかしたらみなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

場合によっては『ここまで前提知識とかいう長ったらしい文を読ませたくせにミラーリングの話か!?知っとるからもうええわ!』という人も居るかもしれませんが、ここではみなさんが一般レベルで耳にしているミラーリングをもう少し深めた話をさせて頂くので、マスターできればさらにモテ度が上がること間違いなしです。

 

ミラーリングをここで初めて知った人のためにざっくり説明しますと、ミラーリングというのは言葉のままミラー(鏡)のように振る舞うと思ってください。

 

例えば相手の行動の真似をしたり、相手が好きなものを事前にリサーチしておいて、『おれ◯◯好きなんやんね!』『え!私も!』というのを作り出すのもミラーリングにあたります。

 

代表的な例で、
相手がグラスに手を伸ばし、飲み物を飲むタイミングに合わせて自分も同じ行動をするというものがあります。
大まかにはそんな感じです。

 

ミラーリングが鏡を意味するということで、ここまで共感や意識&無意識の話をしてきたものが繋がってくれているかと思います。

 

さて、では一般的に言われているミラーリングをより実践的に活かす方法を書いて行きたいと思います。

 

 

グラスよりも呼吸

 

先ほど、一般的に”相手がグラスを持ったタイミングで自分もグラスを持つ”という例が知られているという話をしました。

 

これ実際あまり使えません。(笑)

なぜかと言うと、テーブルや椅子の形や位置にもよるんですが、どうしても動きに違和感が出て、『真似してない?』とバレやすいんです。

深く腰掛けるソファとテーブルだと本当に違和感満点です。

 

また、ミラーリングは認知度も高いので飲み物を飲むタイミングが偶然かぶっても『あ、ミラーリング意識しとる?(笑)』なんて言われることもしばしば。

 

では相手の意識されずに行動ミラーリングを行うにはどうすればいいか。

それは、呼吸の波長を合わせるです。

 

相手が深く息を吸って吐く人の場合は自分も深く吸って深く吐く。

相手が浅く息を吸って吐く人の場合は自分も浅く吸って浅く吐く。

 

これもわざとらしくやると気づかれてしまうので、相手の意識レベルでは気づかれることがないように自然にあっさりとこなすことが重要です。

 

呼吸の波長が合うと動作のペース、会話のペースも自然に合って来ます。(身体が呼吸の深さに見合った挙動をするように作られているため。)

呼吸スタートであらゆるミラーリングが連動してくるので、グラスを持つ、ジェスチャーを真似するということよりも、さらに自然に行える呼吸に焦点を当ててトライしてみて下さい。

 

 

復唱

 

ミラーリングは共感を意識した催眠術です。

とにかく『あなたに共感をしていますよ。』ということを相手の無意識に理解させなくてはいけません。

 

そこで、僕がコミュニケーションをとる上で重きを置いているのが”復唱”です。

 

相手が『今日、いつもイライラしてる上司が私に『営業能力すごい政調してるね!』って言ってくれてめっちゃ嬉しかった!』と言ったら、

『営業能力褒めてくれたんや!上司にも◯◯ちゃんがいつも頑張ってるん伝わってたんやね!』

 

となります。

 

これ、当たり前にやってる人にとったら『は?』て思うかもしれませんが、実はこれかなり高等なコミュニケーション術なんです。

 

2つに分けて説明しますと、

 

『営業能力褒めてくれたんや!』→相手が言ったことをコンパクトに纏めて復唱することで『ちゃんと話を聴いているよ。』という自然な無意識へのメッセージになる。

 

『上司にも◯◯ちゃんがいつも頑張ってるん伝わってたんやね!』→”上司にも”おれはもともと知ってたよというさりげないメッセージを意味。

 

“いつも頑張ってるん伝わってたんやね!”一緒に喜んでいる感情を表現。

 

共感+ちゃんと聞いていることを相手の無意識にアピールする合わせ技だと思ってください。

 

会話でコンパクトに纏めた復唱を行うのは習得に時間がかかりますが、とりあえずはLINEなどでメッセージをするときに取り入れて経験値を積み重ねて行きましょう。

 

 

ということで、

意識と無意識、なぜ共感が重要なのかという前提を含めてミラーリングのお話をさせて頂きました。

タイトルで“禁断の”と書いたのは、試しに使ってみようなんて軽いノリでこのテクニックを使い過ぎると、正反対の価値観を持った人や全くタイプではない人を寄せ付けてしまうことにもなりかねないので、誰にでも使うということはお勧めしません。

 

とても簡単なものですが効果は絶大なので、あなたの道徳観が許す範囲で活用してみて下さい。

 

では。

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