こんにちは。
ずしです。

 

ずしの相席屋・相席ラウンジ突撃シリーズ。

今回は東京・渋谷にあるオリエンタルラウンジEVE(イヴ)に1人潜入して来ました。

 

今までは女性2人組との相席だったのですが、渋谷、新宿のオリエンタルラウンジには1人で来る女性もけっこう居るようだったので初のカウンター相席をしてきました。

 

渋谷オリエンタルラウンジEVEのシステムや内観

 

 

渋谷駅を出て井ノ頭通りから細道に入ると渋谷オリエンタルラウンジの入っている建物、ちとせ会館がある。

看板を見上げてもやはりイヴだけ高級感が漂っている。

 

早速店内に入るとすでに男性客の並びが。

『これもしかして相席不可能なパターンあるか、、、。』と不安になりながら列に並んでいるとお馴染み料金表の看板が。

やはりEVEもBITと料金設定は同じなようである。

などと考えながらスマホをいじいじしているとついにズシが先頭に。

スタッフさんから『お1人様ですか?ちょうど今1人で来られている女性が居るのでそちらに案内しますねー。』と言われ、運良く待たずに相席権をゲット。

 

店内に入ってみるとクリスマス前だからかイルミネーションのような装飾がされていました。

一般席はこんな感じ。

また、VIP席どんな感じなんだろうかとiPadを見てみると、高!!

3万円は今まで行ってきたどのオリエンタルラウンジよりも高価格。

でもきっとこれでもお客さんが入っているからこの値段に設定しているのであろう。

 

ちなみにセミVIPは1万円でした。

相席優先権がついているのでよほどのことがなければこのオープンVIPルームで十分かなという印象。

しかし、1人で来たお客さんはVIPルームの類に案内してもらえないらしいので、VIP希望の時は友達や同僚を連れて行くしかなさそうですね。

 

さて、そろそろ渋谷オリエンタルラウンジのレポートに移ろう。

 

渋谷オリエンタルラウンジEVEに男1人で行ってきたった

 

スタッフさんに案内されてカウンター席へ行くとすでにその席の隣には女性の姿が。

 

《1組目》

女子大生のような雰囲気を持った可愛い系女性との会話。

 

ずし
こんばんはー。

 

女性
こんばんはー。

〜中略〜

 

ずし
1人で来てる女性と話すの初めてです!どんなノリで行こうかなってなったんですか?

 

女性
ご飯食べようと思ったのもあるけど、出会い目的で来ましたよ。

 

ずし
なるほど!前にも来たことはありますか?

 

女性
前にも来たことあるんですけど、その時は友達と来てました。
その日は男の人が少なくて友達と2人で飲んで帰りましたけど。(笑)

 

ずし
女性の多い時間帯だったんですね!出会い目的ってことはここで知り合った人と付き合うのは全然ありな感じですか?

 

女性
はい。ありです。誠実な人だったらここでの出会いでも付き合いたいなって思いますね。

 

〜ここでズシが恋愛ブログを書いている話をする。〜

 

女性
すごいです!モテ方教えてください!(笑)
今は若いからいいんですけど、今後歳を取って行って同じルックスで若い女性と並んだら負けるっていう不安があります。

 

ずし
んー、、、じゃあ例えば尊敬されるような要素とか知識を身につけて行くっていうのはどうですか?

 

女性
、、、。そんなん私みたいなあほにはできないですよ、、、。

 

と、ここで早めのご退席。

おそらく僕が質問ラッシュをし過ぎたせいであろう。(僕がブサイクだからではない。そう自分を励ました。)

 

1人で来てて『出会い目的で来ました。』って正直に言えるあたりがかなり本気さを感じますね。

渋谷には1人の女性客で真剣に出会いを探しに来ている人も居るので、男1人で突撃してみるのは余裕でありだなと思いました。

 

と、後半の『私みたいなあほにはできない』これに似た自己評価の低い人って結構たくさん居るなと感じています。
こういうのって自分で自分がそういう人だっていう決めつけのせいでやる気が起きない、現実が変わらないという負のループに入ってしまっていると思うんです。

嘘でもいいからまずは発言だけでもプラス方面に振って行きましょう。

マイナス発言を繰り返していると実際は違ったとしても定着していってしまうものなので。

 

と、それに加えて、”モテ方を学ぶ”ということを軽視している人も多いなと思っていて、インスタントなテクニックを身につけたところで所詮その場しのぎにしかなりません。

 

いつかはそのテクニックのファンデーションが溶け落ちて自分の内面が露呈することになるので、ちょっと聞いたり読んだりした程度で手に入るようなテクニックなんかに気を奪われず、もっと誰にも負けないような在り方を学んで欲しい。と思いました。

 

はい。

 

さて、1組目の女性が退席してすぐにスタッフさんから『今来られたばかりの女性が居るんですが、相席されますか?』と聞かれ、大声で『ハイ!!!』と叫びました。(心の中で)

 

《2組目》

仕事終わりな空気感漂うダレノガレ明美さんを美人にした感じのスマート美女との会話。

 

女性
こんばんは!よろしくね!

 

ずし
こんばんは!よろしくお願いします!仕事終わりですか?

 

女性
そう!今終わったところですごいお腹すいてるんだけど食べ物ガンガン頼んじゃってもいいかな?

 

ずし
もちろんです!(笑)仕事終わりにご飯食べたいなって気分で来た感じですか?

 

女性
うん!それプラス誰かと話しながらご飯食べたいなって思って来たよ!

 

ずし
でも1人で来れるって勇気すごいですよね!(笑)渋谷のオリエンタルラウンジにはよく来るんですか?

 

女性
いや、今日が初めて。(笑)

 

ずし
で!?初めてが1人ってさらにすごいです。(笑)
ここで知り合った人と付き合うのってありですか?

 

女性
ここで出会って付き合うのは全然あり!優しい人やったら嬉しいかな!

 

ずし
結婚願望とかもあったりします?

 

女性
こないだ妹の結婚式があって、その時にめっちゃ泣いてね。
それ以来かなり結婚したくなったかな。(笑)

 

ずし
家族とか友達の結婚式をきっかけに結婚したくなるってよく聞きます!
あ、というか終電とか大丈夫ですか?

 

女性
まだ全然いけるよー。もしあれやったら他で飲みなおす?

 

ずし
あ、じゃあ品川にいいとこあるんでそこに移りましょうか!

 

ということで品川のBarに移動することに。

移動して行ったのは品川グース内にあるセグレドという名前のBarです。

欧風な屋敷を思わせる高級感漂うBar。

品川での大人デートにおすすめです。(ちなみに2組目の章にある最初の写真もセグレドでの写真)

 

この後数時間セグレドで飲んだあとに解散し、女性はタクシーにて帰路に着きました。

 

この女性との会話の中で、『私サバサバしてるんだー。』という発言があったんですが、どんなに話してもサバサバ感は感じられず。

 

むしろボディタッチも多めですし、笑顔も多かったんです。

僕はけっこうペアーズのプロフィールを見た時に『私サバサバしてます。』のようなことが書かれているといいねを押さないようにしていたのですが、もしかしたらサバサバしてる発言って防護壁のような役割として身を守るために敢えて言ってるのかなということを考えるようになりました。

 

こんな風に性格についての自己紹介が必ずしも相手の性格と一致するとは限らないので自分の目で確かめながらデートやアプローチ戦略を積み重ねて行きましょう。

 

では、また次回の相席ラウンジレポで。

 

相席ラウンジレポート一覧

 

こんにちは。
ズシです。

僕が恋活・婚活アプリで118人と出会って培った経験・学びを詰め込んだ攻略本を世に解き放ちました。

  • 出会える三大恋活・婚活アプリの紹介
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この一冊を完全再現してくれれば、あなたは恋活・婚活アプリの世界でトップランカーとして女性に求められ、
30日後には大好きな彼女とピクニックをしたり、水族館で楽しい時間を過ごせるようになっているでしょう。

 

メールマガジン内では上級な心理テクニックやメッセージ方法の解説、恋活・婚活アプリで知り合った女性との対談音声もお送りして行きます。

 

ちなみに、恋活アプリ攻略ガイド〜The First Attack〜、メールマガジン共に完全無料です。

さあ。
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