『あの人はあんなにできるのに自分なんか、、、』『私の方が先に始めてたのに一瞬で追い抜かれた、、、』『あの人に比べたら自分はイケてないしモテなくて当然だろう』なんて感じたことはありませんか?

僕は昔これを感じ続けていました。

僕以外にも誰かと比べて、その人との差に落ち込んでしまい、全てのやる気を失ってしまうなんてこともあるだろうなって思います。

今日はそんな風に感じて苦しんでいるあなたに向けた内容になっています。

あなたはなぜ人と比べてしまうのか?

 

1

人と比べてしまう背景に、幼少期から行ってきた学校のテストやスポーツなどの影響があります。

ああいうのはどうしても点数が付けられるから数字によって、できるできないの判断が付いて、人と比べる形になります。
この癖が深いところで習慣になってしまって、点数がつかない、数字で表せないようなところでも無理くり比べようとしてしまうんだと思います。

でも、冷静になって考えれば『数字にできないものをどうやって比べればいいんだ?』というところにたどり着きます。

例えば、『どれくらい幸せか?』と聞かれたときに、『自分の方が幸せだ!』とか、『あなたの方が幸せね。』なんていうことはボーダーラインがあるわけではないので計れません。

なのにここで計ろうとし、計れた気になってしまう理由としては、”一般常識に当てはまっているかどうか”という目線で見ているという問題があります。

僕たちはずっと一般常識を押し付けられて生きてきたので、一般常識こそが善であり、幸せの鍵であると思わされ続けて来ました。
だから、一般常識に従わないような方向に向かうものは一般常識と比べて不幸であったり出来が悪いと判断される又は自分でそう判断する癖が染み付いています。

でもよく考えれば、みんな顔や体型、さらにはDNAが違って生まれてくる別の生物のはずなのに、そこを人間という区分で十把一絡げに見ているがためにおかしなことになってしまうんです。

もちろん、『じゃあ人を苦しめるようなことをしてもいいのか?』
なんて質問をしてくる人がいるのならアホです。
このアホが。

そういった部分は常識ではなく、『そうすることでどうなるのか?』ということをちゃんと考えることができているのかということです。

常識を離れたところで法律が存在し、人の気持ちというものが存在しています。
これに反していけばマイナスな人生になっていくことは簡単に想像がつくはずです。
常識とかそういうことじゃなくて、それは自分にとっていいことか?を考えれば自分なりの答えが出せるはずです。
なので、この点の話についてはここで終わりです。

人と比べるということのもう一つの意味

 

2

僕は冒頭で”人と比べて落ち込んでしまうあなたへ”という形で書き始めました。

僕はここに”人と比べて喜んでいるあなたへ”という意味も含めています。

人と比べて落ち込むということは、もしかすると人と比べてあなたの方が優れていると感じたときには喜ぶかもしれません。

実際にそんな風に感じたことはないですか?

『あいつより先に彼氏(彼女)できた』とか、『あいつはあんなみじめな生活してかわいそう』とか。

こんなの失礼極まりないですし、あなたの人生になんか関係あるんですか?
と思うわけです。

僕は人と比べて落ち込んでしまうコインの裏側には少なくともこういった卑しい気持ちがあると考えています。
だってこれは”人と比べる”ということを裏返しただけで、比べる意味としては同じことですからね。

なので、比べて落ち込んでしまう人は、最初の章で書いたように、人は比べられないものなんだということを前提として理解しておくことが大切です。
違う生き物を比べることに意味なんかないということを。

あなたはもしかしたら『落ち込みはするけど、人と比べて喜んだりしたことはない』と反発するかもしれません。

ですが、意味は同じなのです。
そこを知って頂けたらと思います。

他人→自分へ

 

3

どんなに違う対象を比べても、その差が完全に埋まっていくことはないです。
その人になるなんてことは現実的に考えてできないですからね。

『じゃあこの人と比べてしまう癖はどこに向ければいいの?』

その気持ちを自分に向けてください。
比べる対象を他人から自分へシフトしてみてください。

自分は紛れもなく別の生き物ではないので、前の自分と比べて自分はどれくらい成長できたか?
ということに目を向けることは生産性の高い視点の持ち方です。

前の自分よりも幸せと感じるか?

ということと、

あの人よりも幸せになれたか?

という問いがあった時、後者は他人の幸せを自分が体感できない限りわかりません。
そして体感なんかできないので分かるわけがないんです。

でも自分が感じてきたことは分かるはずです。

過去の自分と今の自分を比べてより良くなれているか?

ということでしか真の自分だけの幸せを見つけていくことはできません。
だって、幸せは自分の中にあって、自分で決めるものでしょう?

常識やあなたの周りの人が、あなたが心から幸せに感じれるものを果たして提案してくれるでしょうか?

あなたと同じ生き物でもないのに。

だから、もっと自分を見て、自分はどうありたいのか、どうなっていくことが幸せなのかを見つめ直して、ただひたすらそこに向かって歩を進めればいいのです。

僕自身ずっと人と比べては落ち込み、喜びを繰り返してきました。
僕の人生を僕ではない何者かにコントロールされていたんです。

好きな音楽はこうでなくちゃいけない、好きな人はこんな女性じゃなきゃいけない、家族に対してはこう思わなくてはいけない。

なんにも面白くなかったですね。
正直その頃のことはあんまり思い出したくもないです。(笑)

こうやって視点を変えていけば、本当に自分が大切に想うものも見えてきますし、好きなものがなんだったのかを感じれるようになってきます。

最初は人と比べる癖がついてしまっていて、それを振り切ることに苦しみや違和感を感じることもあるかもしれませんが、ついつい人と比べそうになった時はどうかこの記事を思い出し、頭を横に振って『あっぶね。思考が乗っ取られるとこだった。』と口にしてください。(笑)

あなたが人と比べす、自分にとっての幸せを見つけて行ってくれることを心より祈っております。

補足

 

4

“あなたはなぜ人と比べてしまうのか?”の章で『僕たちは一般常識と比べてしまう癖がある』という話をしましたが、ここに付け足して、自分が属しているグループと比べてしまうパターンも多くあります。

例えば趣味のコミュニティや職場や学校などの中で作られた、そのコミュニティ内での”当たり前”と呼ばれる価値観。

これも問題です。

そこでその”当たり前”と違う価値観を集団意識的に無理くり押し付けられて、『私はこのコミュニティに居るけど◯◯が好きなんや、、、。それってダメなことなんかな、、、。』なんて心境にさせられてしまいます。

自分の価値観を出して行ったら村八分を食らったりっていう、コミュニティの価値観絶対主義みたいな感じです。

どんなに同じ目的や趣味で集まったコミュニティであれ、違う生き物どうしが自分の中に無数にある価値観の内のたった1個が被ってそこに集まっているだけです。
だから普通に考えてほとんどの価値観はかぶらないんです。
全部を共有できるわけがないんです。

そういうのを理解してくれているコミュニティならきっとたくさんの仲間と共に成長していけるでしょう。
でも絶対主義的な視点になっているとほんとただのカルト集団みたいになってしまうんで、『これ自分も飲まれる、、、。』と思ったら逃げてください。

そして自分で作ってしまえばいいんです。
みんなの価値観を認めた上で、『一緒に楽しくやってこ。』っていうコミュニティを。

無ければ自分で創っていくっていう方法もあるので、何事にも縛られず、楽しくて幸せな人生を送ってください。(人に迷惑をかけずに(笑))

では。

こんにちは。
ズシです。

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さあ。
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