こんにちは。
ずしです。

 

いきなりなんですが、アスペルガー症候群または、自閉症スペクトラム障害という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

 

簡単に言うと、1944年にハンス・アスペルガーという人が発表した”小児期の自閉的精神病質”という論文がきっかけで認知されるようになった自閉症の軽い版です。

 

2013年頃にアスペルガー症候群が自閉症スペクトラムと呼ばれたりするようになって、今ではおそらくほぼ同じ意味で使われています。

 

アメリカ精神医学会が発行しているDSM(精神医学の診断と統計マニュアル)によれば、”知的障害の伴わない自閉症”と称されています。

 

記事のタイトルからも分かるように、僕は9歳の頃にアスペルガー症候群と診断されました。(診断されたことを知ったのは17歳の時)

 

そんな僕が、同じくアスペルガーと診断された人や、アスペルガーだと周りから言われている人、もしかしたら自分はアスペルガーなんじゃないか?と思っている人に向けた、
恋愛で勝つ方法とそれに関連する考え方の話を、この記事でさせて頂こうと思っています。

 

アスペルガー症候群とはなにか?

 

 

アスペルガー症候群は名前としては有名ですが、ADHD(注意欠陥多動性障害)と混同されてしまったり、会話が成立しない人だと思われています。

 

アスペルガー症候群の症状を大きく3つに分けると、

・社会的コミュニケーションが難しい

・特定のものに特別な興味・集中を持つ&同じことを繰り返す

・光や音に対して過敏に反応する

などの傾向があります。

 

ザ!世界仰天ニュースを始め様々なテレビ番組でも取り上げられ、現在では幅広く認知されています。

https://www.youtube.com/watch?v=M3o_kq3wLps

この動画の中で言われているように空気が読めないという特徴もあります。

 

アスペルガー症候群であろうと言われている有名人には、

映画監督のスティーブン・スピルバーグさん

さかなくん

SMAPの草彅剛さん

などがいます。

 

特定のものに特別な興味や関心を抱くことで、その興味を抱いた業界で優れた功績を残すこともあります。(全員がそうではない)

 

アスペルガーという固定概念は必要ないのではないか

 

 

アスペルガー症候群は今の所、MRI、CT、血液検査などで発見することができず、心療内科医さんや精神科医さんの問診を主軸にしてアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)と診断されます。

 

誤解を生みかねないので先に言いますが、
これはあくまでも”1つの考え方”として捉えて下さい。

 

アスペルガー症候群が問診でしか診断できず、目に見える形で違いがないのであれば、『私はアスペルガー症候群だ、、、』という考えに捉われてしまう必要はないのではないかと考えています。

 

自分がアスペルガー症候群だという考えに捉われてしまうと、それによって『自分はアスペルガー症候群だから恋愛なんかできない。』とか、『私はアスペルガー症候群だから周りから毛嫌いされても仕方ないんだ』と負の方向に逸れていってしまうということもありえます。

 

もちろんアスペルガー症候群ということを知って、その上で『人の気持ちを理解できるように取り組んでいこう』という風に思えるのならいいのですが、だれしもがポジティブな受け取り方をできるとは限りません。

 

僕自身、アスペルガー症候群だということを知った時に、病名がついた安心感とともに、病名がつくことによって言い訳をする癖がついてしまいました。

 

病名がつくことによって『自分は◯◯ができない人間なんだ。それでいいんだ。』と思わされてしまうような面があります。

 

それが全てにおいて悪いとは言えませんが、それによってもしかしたら努力することによってできるかもしれないことの芽を摘んでしまうということもありえます。

 

なので、本当はしたいという思いがあるのに、アスペルガー症候群であるということによって恋愛・人との関わりを諦めているのであれば、アスペルガー症候群というだけで諦めてしまわず、こういう風にもできるんじゃないか?こういう勉強をしてみれば自分にもできるかも?という風に正の方向で考えてみて欲しいと思っています。

 

アスペルガーの自分が誰よりもモテるようになるために

 

 

僕が今こうやって恋愛に臨んだり、人と関わることができるようになったのは心療内科に通いつめて表情から人の感情を把握する方法を学んだと共に、家族の支えがあったからだと考えています。

 

もし僕と同じように、こういう声のトーンで話している時、人はおち込んでいるんだとか、
こういう表情の時はおそらくこういう感情なんだろうというのが見えにくい場合は、心療内科通うのもありですがコストがかなりかかってくるので、空気を読む技術を教えてくれる本や、表情と感情の結びつきを教えてくれる本に触れてみるのがいいと思います。

 

そして、学びながら人と接する機会も持っていきましょう。

最初は相手を怒らせたり不快にさせたりしてしまうこともたくさんあると思いますが、めげずに自分なりの感情の捉え方が形成されてくると、発達障害ではない人たちよりも相手の気持ちを察知できるようになってきます。

 

発達障害で相手の気持ちがわからなくて困ったことのない人は、切実に相手の気持ちが分かるようになりたいと悩まされていないので、積極的に相手の感情を理解する方法というのを学ぶ機会がありません。

 

なので、空気を読めないと言われるアスペルガー症候群(ここでは軽度のアスペルガーであることが前提です。)の人でも、学ぶことによってアスペルガーでない人を追い抜くということも可能なのです。

 

自分の話を聞いて欲しい、自分の気持ちをわかって欲しいという人はたくさんいますが、

聞いてあげたり、理解しようとしてくれる人は圧倒的に供給不足だと感じています。

 

なので、その需要を埋めることができれば、発達障害でない人たちを頭一つ追い抜くことができます。

学んだことを検証していく中で、相手を困らせたり怒らせたりして嫌になってしまうこともあると思いますが、もしそれでも変わりたいという思いがあれば、たった1度きりの人生なのでトライし続けて自分の欲しかった未来を掴み取って欲しいと思います。

 

重要:最後に

 

 

これはあくまでも、僕個人の考えを基にした記事であり、
また、僕のように極めて軽度なアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)を前提として書いたものです。

 

アスペルガー症候群と一口に言ってもかなり重度の方も居るので、
『へー。アスペルガー症候群ってずしみたいな感じなんか〜。』ともしあなたが思っているとしたら、それは完全なる間違いなので、あくまでもアスペルガーの中の1サンプルと考えて下さい。

 

もしかしたら、アスペルガーと診断されたor周りから言われている人、自分でそう思い込んでいる人で、2章を読んだことによって『自分がアスペルガーだと考え込むこと=悪いことなんだ』と感じている人も居るかと思います。

 

が、これはあの章の最初で書いたように”あくまでも1つの考え方”です。

 

この考え方に捉われて苦しくなってしまう可能性もあるので、一度受け取ってみて『どうも自分には合わないな』と思ったら迷わず手放して下さい。

では。

こんにちは。
ズシです。

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さあ。
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